The Brandon Hall Hotel
2007年04月07日
先日参加した洗礼式の披露宴も兼ねていて、私達が宿泊したコヴェントリー(Coventry)近くの小さな村、ブランドン(Brandon)にある ブランドンホールホテルです。
一見、B&B(ベッド&ブレックファスト)とか小さなホテルのようですが、実はこのホテル、後ろに長〜〜いんです!
別棟にスイミングプールやジム施設、そしてスパも併設されています。
スパがついてるなんて一言も聞かされてなかった私。 ロンドン出発の車の中で知りました!
知ってたらさっさと予約したのに〜。。。
夕飯ギリギリについたのでとりあえず部屋に荷物だけ置き、他の招待客であるダンナの友達2カップルと合流。
とりあえず、これはベッド。
そして、ソファ。
ラッキーな事に角部屋で、窓が二つついてます♪


トイレ/シャワー と バス。
床のチェックが妙に気に入ってしまいました♪
着いたのが暗くなった後だったので翌朝置きて窓の外の様子が気になります。
まず、東側の窓のカーテンをそっと開けてみた。
木々の間から見える木漏れ日。

もうすでにマイナスイオン♪
北側の窓のカーテンも開けてみる。
と!
開けた瞬間に目の前を横切る影!!
それはかわいいかわいい、3匹のうさちゃん♪


「カメラ、カメラ・・・」 と探してるうちに素早いウサちゃん達の姿は消えていました。。。
その向こうには木の根本に咲き並んだスイセンの花達。

朝ごはんを済ませ、ホテル周辺&村の散策へ。
こんな贅沢で広大な敷地。
うちの周りではありえません。
お祝いの日に相応しい、気持ちの良い天気です♪
そして、こんな所にさっきの悪ガキ3匹組発見! (勝手に悪ガキに仕立て上げちゃいました! 笑)
外から見た 私達の部屋。 因に一階(地上階)です。
ロンドンのスイセンはほぼ満開の時期は終わってますが、ここは今が本番! ってカンジで春をとことん満喫できました。
← たまにはこんな田舎ですごす快適な週末
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プリンスソープの教会
2007年04月05日
正式名は 「The Church of Our Lady of The Angels, Princethorpe」 です。 (長い!)
この教会を訪れるのは2度目です。
前回は2年前の結婚式。 そして今回の洗礼式。
カレッジも敷地内にあり、遠くから見ても目立つ程立派な建物です。
そして、羊。
教会の目の前の敷地には羊がのどかに過ごす。
コヴェントリーを含むこのあたりに住むアイルランド系の人達はこの教会を利用するようです。
今回の洗礼式の前に、一軒結婚式がありました。
花嫁の登場が30分遅れた為に、自動的に終わるのも30分程遅れました。
花嫁さんやその他の親戚を見るとちょっと浅黒系の肌。
ダンナによると、「ジプシー系アイルランド人だな・・・」 って。
ジプシーがアイルランドという島にも到達していたなんて知りませんでした。
中の様子。
結婚式の時はここの左隅に弦楽四重奏団がウェディングマーチを奏でていました。
もうすぐ洗礼式が始まりますよ〜♪
教会を出てすぐ目に入る光景。
高い木の間に十字架。
そしてその前にはケルト十字を立てた墓が並ぶ。
キリスト教の教会も仏教のお寺と一緒で敷地内に墓があるんですね。
それから、アメリカでは「エイメン」なのに、イギリスでは普通に 「アーメン」なんですね。
← 神妙な気持ちで
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洗礼式に参加してきました♪
2007年04月03日
ダンナの友達の息子さんの洗礼式(Christening) に参加してきました。
夫婦ともアイリッシュ系カトリックなので地元であるコヴェントリーにある教会で式を、そして隣町にあるスパ併設のホテルで披露宴をし、招待客100人弱の立派な洗礼式でした。
もちろん、私にとっては初めての洗礼式への参加。
実は、ダンナにとっても初めて!
「何を着ればいいの?」とか、寸前になって「プレゼントはどうするの?」なんてギリギリになってアタフタしまくりでしたが、どうにか無事に済みました。

ダンナの友達、と言っても不思議な出会いで、ダンナが前職場を辞めた後そのポジションを受け継いだのが彼。
一見あまり接点がないように見えるが、前の職場の同僚とたまに飲みに出かけたりしてるうちにお互い打ち解け合って、今ではひと月に2、3回飲み歩いたり、彼の「結婚式」や今回の「洗礼式」に招待してくれる程の仲に。
この写真、普通の写真ではなく布にプリントされてるんです。
後ろに小さなキャンドルを置きいたら いいカンジに透かしがかってるでしょ?
ちなみに、これは披露宴テーブル上です。
男の子色、パステルブルーのアイシングに包まれたケーキ。
ショーン マイケル君の名前が入ってます♪
中はスポンジで3段に別れてて下はイチゴ、上はパターが挟まれていました♪
イギリスのケーキにしては(珍しく)おいしかったんでおかわりしちゃった!
ショーン君はと〜ってもおりこうさん!!!
式&披露宴の間、ぜ〜んぜん泣いたりぐずったりしないの。
次から次へとだっこされる腕が変わってもキョトンとして逆に初めてだっこされる人の腕の中でも居心地よさそう♪
残念ながら私達がだっこする機会はなく、遠くから見守るだけでした。
(実はまだ赤ちゃん扱いなれてないから二人ともコワくて避けていたってのもあるかも 笑)
「不思議」といえば、もう一つ不思議な偶然があって、ちょうどショーン君が産まれた頃、私のお腹にも命が宿ったようです♪
将来、赤ちゃん同士いいお友達になってくれるといいな〜。
(パーティーの内容はまた詳しく載せますね)
←
元気にすくすくいいこに育ってね! クリック♪お時間があれば↑同様 コチラ
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今日は St David's Day♪
2007年03月01日
それぞれのお国に建国記念日がありますが、今日3月1日は St David's Day ということで 「ウェールズの日」 です。

朝ラジオをつけるとすぐ 「今日はウェールズの日ですが、ウェールズでは何か特別な食べ物
をいただくんでしょうか?」 って言ってたんで、早速となりで出勤準備しているダンナにきいてみた。
「おおぉ〜、セント デイビッズ デイ にはスペシャル カウル を食べるんだよ♪」
「スペシャルカウル?」
と、そこで頭の中に浮かんだのは 昨日の宮古にいる姉との会話。。。
「この間韓国行って来たんだけど、どうやら大陸ではイノシシではなくて豚の年って言うらしいよ。 それで今年は60年に一度の 金の豚 の年らしい!!」
そこで私はダンナに聞いてみた。
「スペシャルカウルって、ゴールデンカウル?」
ちなみに、これ(右)がカウルというウェールズのシチューでまるで宮古そばのように肉が下に隠れてます。(?) スライスしたパンとチーズと一緒にいただきます♪ (お好みでエール
も一緒にゴクン)

←ヤヒダ♪ (ウェールズ語で乾杯って意味です)
お時間があれば↑同様 コチラ
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朝ラジオをつけるとすぐ 「今日はウェールズの日ですが、ウェールズでは何か特別な食べ物
をいただくんでしょうか?」 って言ってたんで、早速となりで出勤準備しているダンナにきいてみた。「おおぉ〜、セント デイビッズ デイ にはスペシャル カウル を食べるんだよ♪」
「スペシャルカウル?」
と、そこで頭の中に浮かんだのは 昨日の宮古にいる姉との会話。。。
「この間韓国行って来たんだけど、どうやら大陸ではイノシシではなくて豚の年って言うらしいよ。 それで今年は60年に一度の 金の豚 の年らしい!!」
そこで私はダンナに聞いてみた。
「スペシャルカウルって、ゴールデンカウル?」
ちなみに、これ(右)がカウルというウェールズのシチューでまるで宮古そばのように肉が下に隠れてます。(?) スライスしたパンとチーズと一緒にいただきます♪ (お好みでエール
も一緒にゴクン)
←ヤヒダ♪ (ウェールズ語で乾杯って意味です)お時間があれば↑同様 コチラ
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ブライトン(ビーチ)
2006年08月01日
ポパイさんとブライトンに行きました。
土曜日と言うことで、ダンナと、一緒に住んでるYさんの4人です♪
ヴィクトリア駅から電車で1時間程。
田舎の景色を楽しむ事ができます。
ヴィクトリアの駅でチケット買うのにすごい列で時間かかりましたが無事到着。
街中にそびえ立つ時計台。
ロンドンとは違いブライトンには坂道がたくさん!
ゆるやかな下り坂をビーチへと向かいます。
ビーチにはすでに大勢の人。
人。
人。
そして 人。
ロンドンからはもちろんですが、各地からここ避暑地ブライトンへ大集合♪
少し離れた場所には普通の砂ビーチがありますが、若者が多い学生の街、そしてゲイの街であるにぎやかなブライトンにはみんなが集まります。
お気づきでしょうが、ここのビーチは石ころビーチなんです。
(あ、ポパイさんからダンナへのお土産の
とともにダンナの足が・・・) 
延々と続くビーチには所狭しと人が短い夏を楽しむ人々の姿。
その向こうにはピアが見えます。
日光浴もいいですが、ビーチ沿いをのんびり散歩もできます。
散歩コースの横にはバーありカフェありお店も並んでにぎやか。
バスケやバレーはもちろん、その他いろいろなゲームが楽しめ、場所によっては生演奏でサルサなどのダンスもみんなで参加できます。
もともとブライトンは小さな漁港町。
その歴史を物語る小さな博物館を発見しました♪
海沿いにあるメリーゴーランドのそばを抜けてピアへ向かいます。
なが〜いピアにはゲーセンやら食べ物の屋台やらが何件も連なっています。
その中でもこのゲームはダンナが 「子供の頃から負けた事がない!」 と自負するゲーム。
遊び方はシンプルでボールを穴に入れるように流して穴に入れば自分のイルカ(ここはイルカ)が何歩か進み先にゴールさせた人がぬいぐるみをもらえます。
この日はダンナは調子悪いのかあたった機械が悪かったかで空振りでした。。。

でもその代わりポパイさんが勝っちゃいました♪
景品はピンクのイルカちゃんです。

遊び疲れた私達は遅いランチ&夕飯のイギリス名物 「フィッシュ&チップス」 を食べてその後パブで一杯のんで帰りました♪
← ゴロゴロビーチポチ♪ バース経由ウェールズ行き
2006年05月30日
今回のレンタカーは私の昔の愛車、ホンダシビックの新型でした。
いつもはヴォークスホールに当たるんですが、やっぱり日本車の方が落ち着きます♪
出発時のロンドンの天気はくもり。

モーターウェイ(ハイウェイ)は速度制限のせいでノロノロ運転。
(↑ この写真、前日のと一緒に見えますが微妙に違うんですよ。 周りの車と〜、それと時速!)

それでも なんとかジョージアン建築が美しいバースに到着。

そして目指すはサリーランズ♪

2階(イギリスの1階)へ案内され窓際の特等席を陣取りました!

中はホリデイウィークエンドということですでに混んでいます。
いつ行っても満席なんですけどね♪
で一息ついた後はまたもやモーターウェイをかっ飛ばす!
かと思いきや、

夕方のラッシュアワーにぶつかり、
しかも 霧!

モーターウェイを選んでもスピード具合は一緒なようなのでAロードをのんびりと行く事に。

それにしてもしつこいぐらいの濃い霧でした。
結局ウェールズの実家に到着したのは9時半。
夏時間のお陰でまだまだ明るかったんですけどね。
それでもやっぱり長時間の運転は疲れます。
(って、横でうたた寝してたのは私です♪)
← 霧ポチ
いつもはヴォークスホールに当たるんですが、やっぱり日本車の方が落ち着きます♪
出発時のロンドンの天気はくもり。

モーターウェイ(ハイウェイ)は速度制限のせいでノロノロ運転。
(↑ この写真、前日のと一緒に見えますが微妙に違うんですよ。 周りの車と〜、それと時速!)
それでも なんとかジョージアン建築が美しいバースに到着。
そして目指すはサリーランズ♪
2階(イギリスの1階)へ案内され窓際の特等席を陣取りました!

中はホリデイウィークエンドということですでに混んでいます。
いつ行っても満席なんですけどね♪
で一息ついた後はまたもやモーターウェイをかっ飛ばす!かと思いきや、
夕方のラッシュアワーにぶつかり、
しかも 霧!
モーターウェイを選んでもスピード具合は一緒なようなのでAロードをのんびりと行く事に。

それにしてもしつこいぐらいの濃い霧でした。
結局ウェールズの実家に到着したのは9時半。
夏時間のお陰でまだまだ明るかったんですけどね。
それでもやっぱり長時間の運転は疲れます。
(って、横でうたた寝してたのは私です♪)
← 霧ポチ たらいま〜♪
2006年05月29日
今帰ったよ〜、誰もいないのか〜。。。ヒック

って、開けてみてビックリ!
山のようなコメント、ありがとうございまする♪ (ペコリ)
とりあえず今日は一眠りして明日出直す事にします。
って、開けてみてビックリ!
山のようなコメント、ありがとうございまする♪ (ペコリ)
とりあえず今日は一眠りして明日出直す事にします。
ボベアさんへ
2006年04月30日
これは、ボベアさんへのプレゼント。
後ろ姿が哀愁漂ってるでしょ? 笑
Warwick shireの旗にも登場する熊さん。どこに行っても遭遇します。
お城では王様の腰掛けにも施されてたりしてました♪
マップ
2006年04月29日
前回の旅行で行った場所、文字で書いてもみんなピンとこない(イギリスに住んでる私でさえもピンとこない) と思うので いいマップはないかと思案してたら、このステキなてぃーだぶろぐにはマップ機能もついてるのだ!
前回の旅が気になる方は これ をクリックしてみてください。
右上の丸く出っ張ってる地域 (東は Lowestoft )から 内陸の緑色が目立つところ( Sheffield の隣 Peak District )、そして南下して Warwick を通りロンドンへ帰って来た ってカンジです♪

Somerleyton の村にはこんなかわいい 郵便局もありました♪
前回の旅が気になる方は これ をクリックしてみてください。
右上の丸く出っ張ってる地域 (東は Lowestoft )から 内陸の緑色が目立つところ( Sheffield の隣 Peak District )、そして南下して Warwick を通りロンドンへ帰って来た ってカンジです♪
Somerleyton の村にはこんなかわいい 郵便局もありました♪
プドル3さんへ
イースターホリデイ4 最終日 (ワーウィック)
2006年04月25日
いよいよ最終日です!!
前日の曇り空もどこへやら? 快晴です。
駐車場で寝たものの、キャンプ場で経験した寒さやテントを揺らす雑音とはほとんど無縁の 「静寂」 な車内。 夫婦共々すっかり熟睡のあとスッキリ起きました
さっぱりするために高速の休憩所へ。
ホリデイを楽しむ家族や友達同士の姿。
みんな、晴れてよかったね〜♪
今日のメインはゴージャスに
ワーウィック城 (Warwick Castle)
地図はこちら
と、その前に腹ごしらえをしなきゃと 街中をグルグル走っていると 美しい
桜の木 発見!!

私が知ってる限りでは イギリスの桜って結構満開になる前に緑の葉っぱが邪魔しだしたりするんだよね〜。。。涙
でも、この木はステキに満開!
バックのお空の青もファンタスティックでしょ!!
で、見つけた朝ご飯。 イギリスにはなんと朝食に出て来るパンの種類に 「揚げ食パン」 があったりします。 普段なら健康を気にしてそんなものたべるもんか! と拒否するところ。 でも試してみないとその価値はわからないのでこの旅行中2度も食べちゃいました。 ワハハ
(写真はこちらでご確認)
その日はワーウィックにある競馬場でもレースがあるとのこと。 着飾った人々がチラホラ。
お城の入り口ではホリデイウィークエンドということもあって長蛇の列!
でも並んでるお客さんを飽きさせない為に中正の衣装をまとった行商人やその当時の音楽を奏でる演奏家に扮した人々が話しかけたり一緒に記念写真を撮ったりしています。
お城の壁の外でも昔風なテントを張り、お城のお祭りの為に地方から集まった人々に扮した男性・女性・子供達が当時のやりかたで料理をしたり、時間によっては弓矢大会を開いたりして、催し物盛りだくさん。
お城の門をくぐって中へ。
あふれんばかりの人・人・人。
ちょうど広場で子供達を集め、 右/左 一列に並べ 中世の戦いぶりを教えていました。
一昔前までは居城だったこのワーウィック城。 今は有名人蝋人形館で有名な「マダムタッソー」に買収され立派な観光地のアトラクションの一つになっています。

うちのダンナの意見としては、「おれが昔ここに住んでた主だったとして、今こんな風に多数の観光客に自分だけの土地・空間だった場所をむやみに踏まれまくってる姿を目撃するのはとても残念に思うだろう。 そりゃ〜オーストラリアの田舎に逃げたくもなるよな〜。。。」と悲観的。
私は「こんな歴史のある空間を独り占めするなんてずるいよ! 今のこの世の中だからこそ一般の人にも公開すべきだとおもうな〜♪」と反論。
ま〜、彼のいい分もよくわかるんですけどね。

休日で賑わう観光客の様子を取り混ぜたお城の写真を反対側からも撮ってみました。
お城(建物)の中の大広間には ヨロイ・兜が壁一杯に展示されています。


さすが、持ち主がマダムタッソーだけはある! あちこちの部屋には蝋人形。
昔の時代を再現して、私達はタイムスリップしたような錯覚におちいります。
写真の真ん中は イギリス歴史上欠かす事の出来ないヘンリー八世。

子供の頃憧れた天涯付きのベッド。
よくイスの上にシーツを乗せてその下でお昼寝してて母に怒られたっけな〜。。。

迷路のような通路を抜ける。

淑女は優雅にティータイム。

時代は変わり、来客をオペラでもてなす蝋人形達。

紳士達はスコッチウィスキーを片手にカードゲーム。

窓から見えるエイボン川の風景。

中世の建物を残す城下町の様子。
これ、な〜んだ!

答えは昔のトイレです!
このまま ボッチャン と外へ出て行っちゃいます!
外から見たくないですね。。。

ローズガーデンでは季節外れということでバラはぜんぜん咲いてません。
でも、天気がいいのでカモものんびり♪

お城の隣では家族連れがパターゴルフを楽しむ。
今日もこれからティータイムです!
お城から遠くない場所、歴史のある建物内でなにやらクリームティーができそう♪

元々は中世の兵士たちの為の病院だったそう。 そこにできた食堂がいまや観光客の疲れを癒す場に。

テーブルの上は上品なブルーで統一されてます。

窓辺にさりげなく飾ってある一枚のイースターカード。
「Wishing you a Happy Easter!」
ほんとに幸せな旅ができました
← ハッピーイースター ポチ♪
前日の曇り空もどこへやら? 快晴です。

駐車場で寝たものの、キャンプ場で経験した寒さやテントを揺らす雑音とはほとんど無縁の 「静寂」 な車内。 夫婦共々すっかり熟睡のあとスッキリ起きました

さっぱりするために高速の休憩所へ。
ホリデイを楽しむ家族や友達同士の姿。
みんな、晴れてよかったね〜♪
今日のメインはゴージャスに
ワーウィック城 (Warwick Castle)
と、その前に腹ごしらえをしなきゃと 街中をグルグル走っていると 美しい
桜の木 発見!!私が知ってる限りでは イギリスの桜って結構満開になる前に緑の葉っぱが邪魔しだしたりするんだよね〜。。。涙
でも、この木はステキに満開!
バックのお空の青もファンタスティックでしょ!!
で、見つけた朝ご飯。 イギリスにはなんと朝食に出て来るパンの種類に 「揚げ食パン」 があったりします。 普段なら健康を気にしてそんなものたべるもんか! と拒否するところ。 でも試してみないとその価値はわからないのでこの旅行中2度も食べちゃいました。 ワハハ
(写真はこちらでご確認)
その日はワーウィックにある競馬場でもレースがあるとのこと。 着飾った人々がチラホラ。
お城の入り口ではホリデイウィークエンドということもあって長蛇の列!
でも並んでるお客さんを飽きさせない為に中正の衣装をまとった行商人やその当時の音楽を奏でる演奏家に扮した人々が話しかけたり一緒に記念写真を撮ったりしています。
お城の壁の外でも昔風なテントを張り、お城のお祭りの為に地方から集まった人々に扮した男性・女性・子供達が当時のやりかたで料理をしたり、時間によっては弓矢大会を開いたりして、催し物盛りだくさん。
お城の門をくぐって中へ。
あふれんばかりの人・人・人。
ちょうど広場で子供達を集め、 右/左 一列に並べ 中世の戦いぶりを教えていました。
一昔前までは居城だったこのワーウィック城。 今は有名人蝋人形館で有名な「マダムタッソー」に買収され立派な観光地のアトラクションの一つになっています。
うちのダンナの意見としては、「おれが昔ここに住んでた主だったとして、今こんな風に多数の観光客に自分だけの土地・空間だった場所をむやみに踏まれまくってる姿を目撃するのはとても残念に思うだろう。 そりゃ〜オーストラリアの田舎に逃げたくもなるよな〜。。。」と悲観的。
私は「こんな歴史のある空間を独り占めするなんてずるいよ! 今のこの世の中だからこそ一般の人にも公開すべきだとおもうな〜♪」と反論。
ま〜、彼のいい分もよくわかるんですけどね。
休日で賑わう観光客の様子を取り混ぜたお城の写真を反対側からも撮ってみました。
お城(建物)の中の大広間には ヨロイ・兜が壁一杯に展示されています。
さすが、持ち主がマダムタッソーだけはある! あちこちの部屋には蝋人形。
昔の時代を再現して、私達はタイムスリップしたような錯覚におちいります。
写真の真ん中は イギリス歴史上欠かす事の出来ないヘンリー八世。
子供の頃憧れた天涯付きのベッド。
よくイスの上にシーツを乗せてその下でお昼寝してて母に怒られたっけな〜。。。
迷路のような通路を抜ける。
淑女は優雅にティータイム。
時代は変わり、来客をオペラでもてなす蝋人形達。
紳士達はスコッチウィスキーを片手にカードゲーム。
窓から見えるエイボン川の風景。
中世の建物を残す城下町の様子。
これ、な〜んだ!
答えは昔のトイレです!
このまま ボッチャン と外へ出て行っちゃいます!
外から見たくないですね。。。
ローズガーデンでは季節外れということでバラはぜんぜん咲いてません。
でも、天気がいいのでカモものんびり♪
お城の隣では家族連れがパターゴルフを楽しむ。
今日もこれからティータイムです!
お城から遠くない場所、歴史のある建物内でなにやらクリームティーができそう♪
元々は中世の兵士たちの為の病院だったそう。 そこにできた食堂がいまや観光客の疲れを癒す場に。
テーブルの上は上品なブルーで統一されてます。
窓辺にさりげなく飾ってある一枚のイースターカード。
「Wishing you a Happy Easter!」
ほんとに幸せな旅ができました
← ハッピーイースター ポチ♪ イースターホリデイ3 (ピークディストリクト)
2006年04月24日
ガタガタ震えてなかなか寝付けなかった翌朝です。
キャンプ場の女性専用バストイレ。いかにも農家にある石造りの小さな建物で、雰囲気のある施設です。その中からの見える外の景色。
まるで一枚の絵のよう♪
今日は山登りをする予定!
その前に近所の人の良さそうなおっちゃんのいるデリで朝食を調達。
ミートパイと地元のトラディショナルベイクウェルパイです。 (写真はもう一つのブログ http://ykuk.ameblo.jp/ で。)
さて、腹は満たせたものの前夜とても寒かったせいで途中でパラグライダーを楽しむ人々(写真)を横目に見つつも車から外に出る気がおこりません。笑
これはきっと私が沖縄出身だからでしょうか?
元々寒さが大っ嫌いなのでまた真冬のような(大袈裟?)強風の吹き荒れる(これまた大袈裟?)山には出て行きたくないんです。
「あああ、昨日まともに寝れなかったの。。。」と難癖をつけてダンナの誘いを断り続ける。
が、しかし、「じゃ、すぐ上の駐車場までならいけるだろ?」 と山崩れで車両侵入禁止になった上の方を指差され、「それなら」とまんまとだまされるykであった。笑
このピークディストリクト、さすが名水のとれる地域、わき水があちこちにチラホラ見える。
きっとその自然あふれる場所に人工的に作った道路が水たちにとって邪魔だったのか 破壊してしまった。 自然の力ってすごいわ!
ところどころで目につく水たまりの水の透明度の高い事! こんなきれいな水、初めて見ました。
その後調子に乗った私は、結局誘われるがままこのピークディストリクトたくさんある洞窟のうちの一つ、「Blue John Cavern」 まで行きました。
沖縄にも玉泉洞と言う洞窟があり何度か行った事はありますが、その舗装された安全な洞窟をは大違い! せまい穴をどんどん下へ降りて行きます。 濡れた壁とかもいつでも触れますし、床が濡れてる場所もあるためすべってる人達も数人。 危ないですよね。
ここらへんの洞窟では特別にブルージョンとよばれる原石、蛍石が採掘されるそうです。
別の洞窟の入り口で「自分で磨いてみよう、ブルージョンストーン!」 といって1ポンドで原石を買い、磨く事ができます。
他にもかなり原石が安かったので一緒に買っちゃいました♪
上のアメジスト(50ペンス!)の右隣にあるのが 磨き上げたブルージョンストーンです。
左が緑がかった黄色の筋が入ったタイガーアイ。真ん中が透明度の高いクオーツ。 右が名前は忘れちゃいましたが金粉(本物??)が混ざったきれいな石。
無事一日の運動を済ませた後はティータイム♪
キャッスルトンのとてもかわいいティーハウス「The Three Roofs」 でクリームティー(スコーン&ティー)。
おいしそうなスコーン&ティーの写真はバッチリ(もう一つのブログで)なのですが、残念ながら店の内装の写真を撮るのを忘れちゃいました。
いよいよピークディストリクトともお別れです! 「車にもゴハンを」と思い給油所へ。
と、そこで バリバリバリバリ
30台ほどのハーレー軍団にあっという間にかこまれてしまいました!!!
今日の寝床はシェークスピアの生誕の地ということで有名な「ストラッフォードアポンエイボン」。
到着したのはまだ明るかったんですが、肝心のキャンプ場が見当たりません!!
あちこち走り回って、結局みつからない。 給油所で尋ねるとどうやらこの町には 「ない」 とのこと。。。
気付いたら真っ暗なのでとりあえず夕飯を先に。
道沿いに駐車しストラッフォードの街を歩く。
この街に来るのは3度目です。とてもかわいくて観光客が多い。なのにキャンプ場がないなんて。。。
「じゃ、もし私達がこの街のはずれでキャンプ場始めたらお金持ちじゃんねーーー!」 なんて言ってました。 (後日談:実はありました。 しかも途中で見かけた競馬場でもキャンプ施設があるらしい。。。涙。)
祭日、しかも日曜日の夜はレストランも早く閉まっちゃいます。
焦っちゃいましたが、「有名な英国料理店」といううたい文句にひかれて入ったレストラン、「エドワード ムーン」。 歴史もあり、定評もあるのかほぼ満席!
前菜に私はまたもやフィッシュケーキ! (あちこちで試してみたいのである)
ダンナはキャロット&コリアンダースープ。
メインに私はローストダック、ダンナはハンバーガーでした。
全品満足行くディナー♪
写真は内装で、元々は暖炉だった場所にトランクの3段重ねやらアコーディオンやらのアンティーク風な小細工がされていました。
結局その夜はユースホステル内の駐車場に車を停め寝袋にくるまって寝ました。 爆!
← ブルブル ポチ
イースターホリデイ2 (ノッティンガム〜ピーク)
2006年04月20日
ホテルで朝食を済ませノッティンガムへ。
Nottinghamといえば、あまりにも有名すぎる 「ロビンフッド」!

ダンナは 「ノッティンガムなんてなにもないから通過するだけで充分だよ。」 だって。
でも、私はロビンフッドが見たいし、パブ好きとしてはイギリスで一番古いパブ(自称。この手のパブはいくつかある。) 「Ye Olde Trip To Jerusalem」 を見なくちゃ! だ。
「いこういこういこういこう・・・」作戦で誘致成功!
しかし、一旦街に入るとダンナは「お〜! ノッティンガムフォレストFC(フットボールクラブ)がある! おおお!すぐ近くには一番古いと言われるフットボールチーム、ノッツカウンティがある!!」 その後グルっと回って 「おおお!更にこんな近くに有名なクリケットグラウンド(Trent Bridge Cricket Ground)が!」 と大はしゃぎ・・・。
あんなに来るのいやがってたのに。。。
街中にあるお城のすぐ近くに駐車し、散策。
城へ入る予定が一番古いと言われるパブの矢印発見! とりあえず場所を確かめる為に直行!
と、下り坂を歩いているとロビンフッドの像を発見!
「あら〜! こんなお城のすぐそばに!」 と記念撮影。 気付くと後ろに列ができてました。笑
像から道を渡ったところには小さな古い建物の「レースセンター」。 このあたりはレースが有名だそうで、所狭しときれいなレースが飾られていました。

更に坂を下り私の一番の目的地 「Ye Olde Trip To Jerusalem」 到着!
壁に「1189AD」の数字。 そして 「イングランドで一番古いinn(パブ)」の文字。
場所確認に来たつもりだったが中に入ってみて結局一杯。
(ニャハ! 朝から)
中がすごいの! ただ古いだけでなく隠れがのように小さな部屋があちこちにあったり、お城の壁と一体かして洞窟のような部屋もあったりする!
近くに寄ったらゼッタイ行ってみるべし!
半パイントしか飲んでないのに顔真っ赤。
坂を登る途中でレースセンターに寄ってみました。 ええ、赤い顔でお土産などを買う私。笑

結局お城へは入らず入り口で写真だけ。 (だってイマイチお城っぽくないんだも〜ん)
想像してたよりかなり大きな街だったノッティンガムを出てピークディストリクトへ。
その途中、ストーンヘンジのような不思議なストーンサークル、Arbow Low (アーボー ロー)があり立ち寄ってみる。

1ポンドを近所の農家の人に払い写真の入り口から入る。

昔はきちんと立っていて、人々はここを神聖な場所として様々なお祭りをしてきたそう。

イースターにちなんでカラーリングされたゆでたまごやバラの花が各ストーンに置いてありました。
車に戻り次ぎの目的地、Buxtonへ。
Buxtonといえばミネラルウォーターで有名(←クリック)。

街並みはかわいく、オペラハウスの近くにある公園はエジンバラを思いおこさせる。

この写真の右手にあるおしゃれなカフェ「No6」でアフタヌーンティー♪

腹と心を満たせたあと、暗くなる前に今日のねぐらを探す為に Castleton へ。
キャッスルトンは名前の通り町のすぐ隣の山の上にお城がある小さな町で、ピークディストリクトで山登りを楽しむ人が集う町。
あちこちのキャンプ場の様子を見て、普段ロンドンでは味わえない自然を楽しめて施設がテントから遠くない Pindale Farm にしました。 普段は臆病ですぐ逃げて行ってしまう羊達も小道を挟んだ向こうでのんびりしてて、ゆっくり観察できます。 写真を撮るのを忘れたんだけど、このキャンプ場のすぐそばにはデッカイセメント工場がある。
どうやらこのピークが自然公園に指定される前から存在するらしい。

テントを張り終えると、またキャッスルトンへ戻り今度は徒歩で散策。 夕飯をいい雰囲気のパブ The George で済ませ (何を食べたかは弁当ブログで)、キャンプ場へ。
山の天気は変わりやすいというが、あんなに静かだったのに夜中いきなり風が強くなり出し、テントごと吹き飛ばされないかと心配になるほどうるさくて寝れなくなってしまった。。。
しかも さむーーーーい!!
夜が明けるとともにどんどん温度が下がる。
幸い、強風はおさまり静かになった。
が、寒いのには変わりないんでガタガタ寝袋の中で震えてて、「一つにまとめることのできる寝袋だったらよかったのに。。。」とこの時ほど思った事はなかった。
朝は、さわやかに羊達の声や小鳥のさえずりで目を覚ましました♪
← メェ〜 メェ〜 ポチ ♪
Nottinghamといえば、あまりにも有名すぎる 「ロビンフッド」!
ダンナは 「ノッティンガムなんてなにもないから通過するだけで充分だよ。」 だって。
でも、私はロビンフッドが見たいし、パブ好きとしてはイギリスで一番古いパブ(自称。この手のパブはいくつかある。) 「Ye Olde Trip To Jerusalem」 を見なくちゃ! だ。
「いこういこういこういこう・・・」作戦で誘致成功!
しかし、一旦街に入るとダンナは「お〜! ノッティンガムフォレストFC(フットボールクラブ)がある! おおお!すぐ近くには一番古いと言われるフットボールチーム、ノッツカウンティがある!!」 その後グルっと回って 「おおお!更にこんな近くに有名なクリケットグラウンド(Trent Bridge Cricket Ground)が!」 と大はしゃぎ・・・。
あんなに来るのいやがってたのに。。。
街中にあるお城のすぐ近くに駐車し、散策。
城へ入る予定が一番古いと言われるパブの矢印発見! とりあえず場所を確かめる為に直行!
と、下り坂を歩いているとロビンフッドの像を発見!
「あら〜! こんなお城のすぐそばに!」 と記念撮影。 気付くと後ろに列ができてました。笑
像から道を渡ったところには小さな古い建物の「レースセンター」。 このあたりはレースが有名だそうで、所狭しときれいなレースが飾られていました。
更に坂を下り私の一番の目的地 「Ye Olde Trip To Jerusalem」 到着!
壁に「1189AD」の数字。 そして 「イングランドで一番古いinn(パブ)」の文字。
場所確認に来たつもりだったが中に入ってみて結局一杯。
(ニャハ! 朝から)中がすごいの! ただ古いだけでなく隠れがのように小さな部屋があちこちにあったり、お城の壁と一体かして洞窟のような部屋もあったりする!
近くに寄ったらゼッタイ行ってみるべし!
半パイントしか飲んでないのに顔真っ赤。

坂を登る途中でレースセンターに寄ってみました。 ええ、赤い顔でお土産などを買う私。笑
結局お城へは入らず入り口で写真だけ。 (だってイマイチお城っぽくないんだも〜ん)
想像してたよりかなり大きな街だったノッティンガムを出てピークディストリクトへ。
その途中、ストーンヘンジのような不思議なストーンサークル、Arbow Low (アーボー ロー)があり立ち寄ってみる。
1ポンドを近所の農家の人に払い写真の入り口から入る。
昔はきちんと立っていて、人々はここを神聖な場所として様々なお祭りをしてきたそう。
イースターにちなんでカラーリングされたゆでたまごやバラの花が各ストーンに置いてありました。
車に戻り次ぎの目的地、Buxtonへ。
Buxtonといえばミネラルウォーターで有名(←クリック)。
街並みはかわいく、オペラハウスの近くにある公園はエジンバラを思いおこさせる。
この写真の右手にあるおしゃれなカフェ「No6」でアフタヌーンティー♪
腹と心を満たせたあと、暗くなる前に今日のねぐらを探す為に Castleton へ。
キャッスルトンは名前の通り町のすぐ隣の山の上にお城がある小さな町で、ピークディストリクトで山登りを楽しむ人が集う町。
あちこちのキャンプ場の様子を見て、普段ロンドンでは味わえない自然を楽しめて施設がテントから遠くない Pindale Farm にしました。 普段は臆病ですぐ逃げて行ってしまう羊達も小道を挟んだ向こうでのんびりしてて、ゆっくり観察できます。 写真を撮るのを忘れたんだけど、このキャンプ場のすぐそばにはデッカイセメント工場がある。
どうやらこのピークが自然公園に指定される前から存在するらしい。
テントを張り終えると、またキャッスルトンへ戻り今度は徒歩で散策。 夕飯をいい雰囲気のパブ The George で済ませ (何を食べたかは弁当ブログで)、キャンプ場へ。
山の天気は変わりやすいというが、あんなに静かだったのに夜中いきなり風が強くなり出し、テントごと吹き飛ばされないかと心配になるほどうるさくて寝れなくなってしまった。。。
しかも さむーーーーい!!

夜が明けるとともにどんどん温度が下がる。
幸い、強風はおさまり静かになった。
が、寒いのには変わりないんでガタガタ寝袋の中で震えてて、「一つにまとめることのできる寝袋だったらよかったのに。。。」とこの時ほど思った事はなかった。
朝は、さわやかに羊達の声や小鳥のさえずりで目を覚ましました♪
← メェ〜 メェ〜 ポチ ♪ イースターホリデイ1 (東海岸〜内陸への旅)
2006年04月19日
13日(木)の夕方、とりあえず軽く夕飯を家で済ませ出発! と思いきや、いつものように口喧嘩発生! (うん、いつもどっか行く時のお約束♪)
結局9時頃出発。 笑
イギリスはすでに夏時間突入したので暗くなりだすのは8時半過ぎ。
車を飛ばしグレーターロンドンに別れを告げ、エセックス州を通過、サフォーク州に入った所で運転手(ダンナ)電池切れ。 とりあえずガソリンスタンドの駐車場に泊めて仮眠のはずが熟睡。結局 寝袋を取り出し朝を迎える。
14日(金) 快晴!
洗顔を済ませ出発進行!
サフォーク州(ノーフォーク州も)ってオランダに近いせいか地平線が美しい!
オランダ好きなykにはたまりません。
しばらく行くと茂みの向こうに立派な教会を発見! やっぱりこんな発見は夜のドライブにはできませんね。

どう? 2階の窓(?)なんかすばらしい作りでしょ? こんな田舎に歴史をカンジさせる厳正な建物がポッとでてくるんだからほんと、ステキ!
その周りの家々もなかなかかわいくて古い作りの家なんぞもありました。
車を走らせ Lowestoft という海沿いの小さな町で朝ご飯探し。

腹ごしらえを済ませ、暫く 横道へそれてみる。
ソマリートン(と発音? Somerleyton )という場所でこんなに素晴らしい建物を見つけました!

どうやらホテルらしい。 近くにはアリスの不思議な国に出てきそうなお庭があるのに 時間が早すぎて入れませんでした。。。 残念!

近くにはタイムトリップしたような古い家が建ち並ぶとてもかわいい村があったり、雰囲気のいいパブが建っていたりする。 (そのパブの外には日本語の注意書きあり!)
そこの様子はこのサイトで見る事ができます♪ (必見!)
また車を走らせると右手に古い しかも見慣れない形のチャペルが見える。
普通だとこの円柱の部分が長方形だったりする。しかも隣の低い部分の屋根はサッチドルーフでわらでできている。イースターということでもようしものがあるらしくタイミングよく老女が現れていろいろ説明してくれた。
この建物は900年になるらしく、彼女の家が800年前から代々このチャペルの面倒をみてきたそうだ。

さて、グレートヤーマス (Great Yarmouth) に到着だ。
ここは典型的なイギリスの海沿いのホリデイ町の雰囲気がムンムンと漂っている。
日本で言うゲーセンのようなものや食べ物屋が軒並み建っている。
歩行者天国になっている道に入るとそこにはお土産屋やその他ゴミゴミした店が並ぶ。 そういう店をソフトクリーム片手に見て回るのも楽しい♪

こんな海賊風の手の込んだパターゴルフ屋さんもあり!
この後はずっと海岸沿い(海は見えないが。。。)の田舎道(しかしAロード)をのんびりと長時間移動。途中フレンドリーでエールに詳しいバーテンダーがいるパブでティータイムしたり、ちょっとポッシュなデリでスナックや地元で作ったジャムやソースなどのお土産を買ったりも。
あ、莫大な敷地内にそびえ立つ Holkham Hall (←これもみてみて〜! The Hall ってとこから内装なども見れるよ!) を眺めて来たっけな〜。
その間、ノーフォーク州からケンブリッジ州、レスター州をかすってノッティンガム州へ。
日が暮れ出したので宿を探す。
ほんとはキャンプ場を探したかったが見当たらないので ベルボア城 ( Belvoir Castle ) ふもとの道沿いにあるホテル ( The Vale of Belvoir ) に宿泊。

夕飯はもうちょっと山奥に入った小さな村 Redmile のパブ ピーコック ( The peacock inn )で。
そっこっが、 メチャウマ!!! でした!
食材も新鮮で飾り付けのセンスもグーー! 「イギリス来て初めて」って思うぐらい感動しました。
上の階が宿泊施設になってるのでそこにすればよかった。。。あ〜あ。
注:食べ物系の話題は弁当ブログにアップします♪
← ピークリック ♪
結局9時頃出発。 笑
イギリスはすでに夏時間突入したので暗くなりだすのは8時半過ぎ。
車を飛ばしグレーターロンドンに別れを告げ、エセックス州を通過、サフォーク州に入った所で運転手(ダンナ)電池切れ。 とりあえずガソリンスタンドの駐車場に泊めて仮眠のはずが熟睡。結局 寝袋を取り出し朝を迎える。
14日(金) 快晴!
洗顔を済ませ出発進行!
サフォーク州(ノーフォーク州も)ってオランダに近いせいか地平線が美しい!
オランダ好きなykにはたまりません。
しばらく行くと茂みの向こうに立派な教会を発見! やっぱりこんな発見は夜のドライブにはできませんね。
どう? 2階の窓(?)なんかすばらしい作りでしょ? こんな田舎に歴史をカンジさせる厳正な建物がポッとでてくるんだからほんと、ステキ!
その周りの家々もなかなかかわいくて古い作りの家なんぞもありました。
車を走らせ Lowestoft という海沿いの小さな町で朝ご飯探し。
腹ごしらえを済ませ、暫く 横道へそれてみる。
ソマリートン(と発音? Somerleyton )という場所でこんなに素晴らしい建物を見つけました!
どうやらホテルらしい。 近くにはアリスの不思議な国に出てきそうなお庭があるのに 時間が早すぎて入れませんでした。。。 残念!
近くにはタイムトリップしたような古い家が建ち並ぶとてもかわいい村があったり、雰囲気のいいパブが建っていたりする。 (そのパブの外には日本語の注意書きあり!)
そこの様子はこのサイトで見る事ができます♪ (必見!)
また車を走らせると右手に古い しかも見慣れない形のチャペルが見える。
普通だとこの円柱の部分が長方形だったりする。しかも隣の低い部分の屋根はサッチドルーフでわらでできている。イースターということでもようしものがあるらしくタイミングよく老女が現れていろいろ説明してくれた。
この建物は900年になるらしく、彼女の家が800年前から代々このチャペルの面倒をみてきたそうだ。
さて、グレートヤーマス (Great Yarmouth) に到着だ。
ここは典型的なイギリスの海沿いのホリデイ町の雰囲気がムンムンと漂っている。
日本で言うゲーセンのようなものや食べ物屋が軒並み建っている。
歩行者天国になっている道に入るとそこにはお土産屋やその他ゴミゴミした店が並ぶ。 そういう店をソフトクリーム片手に見て回るのも楽しい♪
こんな海賊風の手の込んだパターゴルフ屋さんもあり!
この後はずっと海岸沿い(海は見えないが。。。)の田舎道(しかしAロード)をのんびりと長時間移動。途中フレンドリーでエールに詳しいバーテンダーがいるパブでティータイムしたり、ちょっとポッシュなデリでスナックや地元で作ったジャムやソースなどのお土産を買ったりも。
あ、莫大な敷地内にそびえ立つ Holkham Hall (←これもみてみて〜! The Hall ってとこから内装なども見れるよ!) を眺めて来たっけな〜。
その間、ノーフォーク州からケンブリッジ州、レスター州をかすってノッティンガム州へ。
日が暮れ出したので宿を探す。
ほんとはキャンプ場を探したかったが見当たらないので ベルボア城 ( Belvoir Castle ) ふもとの道沿いにあるホテル ( The Vale of Belvoir ) に宿泊。
夕飯はもうちょっと山奥に入った小さな村 Redmile のパブ ピーコック ( The peacock inn )で。
そっこっが、 メチャウマ!!! でした!
食材も新鮮で飾り付けのセンスもグーー! 「イギリス来て初めて」って思うぐらい感動しました。
上の階が宿泊施設になってるのでそこにすればよかった。。。あ〜あ。
注:食べ物系の話題は弁当ブログにアップします♪
← ピークリック ♪ イースター連休♪
2006年04月13日
明日から月曜日までイースターホリデイが始まります♪

うちは、今日の夕方からレンタカーを借りたので一足先に出発します。
え? どこへ? って?
それは。。。まだ未定です。 ニャハハ!
適当に東海岸あたりを流す予定です。
さて、出発前にコメントいただいた方々へお返事をします。
皆様、ホントにありがとうございました♪
★ ムツゴロウさん こと プドル3さん ★
指はビックリするぐらい完治です! ほんと、あれほど深かった傷口も 跡が残らない程にまで治ってしまいましたよ。 恐るべし、ホメオパシーの力! 自然治癒力バンザイ!
(ホメオパシーについては後ほど日を改めて特集を組みたいと思います・・・と大袈裟に言ってみる 笑)
ブログ引っ越しおめでとうございます! あとで覗いてみますね。
あ〜、、、プドル3さん、 がんばって(?)ローマ字で書いてくれたようだけど、それでも意味わかんないです。爆! 3月23日のコメントの2行目です。 解説よろしく!
★ Ashぽん ★
ワハハ! 折るお札さえもないとな?
ええ〜っと。。。 子供銀行のお札という手も。。。 (ご利益あるんかいな?)
★ 茶々さん ★
「人の心」 を変えるかどうか身をもって試して見る事ができるほど金を持ってみたい。笑
ま〜、いざ持ってみると 「人の心」 を買うなんて事には興味もなくなってしまってるかもね。。。って、果たしてそんな日はくるのだろうか。。。?
トラックバックありがとうございました!
★ ジャスミンさん ★
お久しぶりです!
先週末はダンナが野郎どもとマンチェへ行きましたよ! グランド ナショナル 競馬へ。
1レース 20ポンド賭けて 金曜日だけで 約500ポンド勝ったようです。
土曜日はからっきしだったようで。。。笑
★ ボベアさん ★
わ〜い! ボベアさんもお久しぶりです!
「銭亀」って開運グッズのですか?
そういえば亀と言えば、うちの実家に数十年おきに現れるリクガメがいます。
母は縁起が良いと刺身などのごちそうをあたえます。
私が見たのは一度だけですが、今度現れるのはいつだろう。。。?
コメントにダブリがあったので頼まれてもいませんが手直ししておきました♪
★ ポパイさん ★
ポパイさ〜ん!!! もちろん覚えてますよ〜! お久しぶりです。
お元気でした?
いきなり姿が見えなくなったんで心配してましたよ。 こんな時不便なのでポパイさんも早くブログ始めてくださ〜い!
★ ニコウサギ。さん ★
あ〜、残念! 寝れない夜のお供になれなくて、ごめんなさい。
スカイプもすっかり復活しましたよ〜!
今度ゆっくり話しましょうね〜♪
★ ザザさん ★
フランスですか〜!
今週末、レンタカーがあるのでノルマンディーあたりまで行こう! って提案したんですが、どうやら国外には出れないらしい。。。 悲しいかな。。。島国の定めです。 クスン
後でザザさんのブログ、お邪魔させてください!
★ yasu君 ★
早いな〜、あの感動の出会い(?)から一ヶ月が経とうとしてるのか!
どうやら無事に日本へ帰国できたようで私も嬉しいです。 いろいろたくさん置き土産もありがとうございました。 日本的なマクラ、やっぱりダンナがとても気に入って使ってます♪ 編み物でカバーも作ってあげたよ。 彼はどうやらyasu君が2泊するものと思ってたらしく、機嫌悪く帰って来た姿しか見せられなかったのをとても悔やんでいました。笑 次来るときは彼のスキップしてる姿を見せることができるとおもうので期待しててください♪ 爆
★ K’sさん ★
心配おかけしましたが、こうやってどうにか復活できましたよ〜!
あ、ひょっとしたら里帰りが6月下旬になるかも です。 友達次第でまだ未定ですが。。。
そうなったら数ヶ月後にはK’sさんにも会えますねーー!
うちは、今日の夕方からレンタカーを借りたので一足先に出発します。
え? どこへ? って?
それは。。。まだ未定です。 ニャハハ!
適当に東海岸あたりを流す予定です。
さて、出発前にコメントいただいた方々へお返事をします。
皆様、ホントにありがとうございました♪
★ ムツゴロウさん こと プドル3さん ★
指はビックリするぐらい完治です! ほんと、あれほど深かった傷口も 跡が残らない程にまで治ってしまいましたよ。 恐るべし、ホメオパシーの力! 自然治癒力バンザイ!
(ホメオパシーについては後ほど日を改めて特集を組みたいと思います・・・と大袈裟に言ってみる 笑)
ブログ引っ越しおめでとうございます! あとで覗いてみますね。
あ〜、、、プドル3さん、 がんばって(?)ローマ字で書いてくれたようだけど、それでも意味わかんないです。爆! 3月23日のコメントの2行目です。 解説よろしく!
★ Ashぽん ★
ワハハ! 折るお札さえもないとな?
ええ〜っと。。。 子供銀行のお札という手も。。。 (ご利益あるんかいな?)
★ 茶々さん ★
「人の心」 を変えるかどうか身をもって試して見る事ができるほど金を持ってみたい。笑
ま〜、いざ持ってみると 「人の心」 を買うなんて事には興味もなくなってしまってるかもね。。。って、果たしてそんな日はくるのだろうか。。。?
トラックバックありがとうございました!
★ ジャスミンさん ★
お久しぶりです!
先週末はダンナが野郎どもとマンチェへ行きましたよ! グランド ナショナル 競馬へ。
1レース 20ポンド賭けて 金曜日だけで 約500ポンド勝ったようです。
土曜日はからっきしだったようで。。。笑
★ ボベアさん ★
わ〜い! ボベアさんもお久しぶりです!
「銭亀」って開運グッズのですか?
そういえば亀と言えば、うちの実家に数十年おきに現れるリクガメがいます。
母は縁起が良いと刺身などのごちそうをあたえます。
私が見たのは一度だけですが、今度現れるのはいつだろう。。。?
コメントにダブリがあったので頼まれてもいませんが手直ししておきました♪
★ ポパイさん ★
ポパイさ〜ん!!! もちろん覚えてますよ〜! お久しぶりです。
お元気でした?
いきなり姿が見えなくなったんで心配してましたよ。 こんな時不便なのでポパイさんも早くブログ始めてくださ〜い!
★ ニコウサギ。さん ★
あ〜、残念! 寝れない夜のお供になれなくて、ごめんなさい。
スカイプもすっかり復活しましたよ〜!
今度ゆっくり話しましょうね〜♪
★ ザザさん ★
フランスですか〜!
今週末、レンタカーがあるのでノルマンディーあたりまで行こう! って提案したんですが、どうやら国外には出れないらしい。。。 悲しいかな。。。島国の定めです。 クスン
後でザザさんのブログ、お邪魔させてください!
★ yasu君 ★
早いな〜、あの感動の出会い(?)から一ヶ月が経とうとしてるのか!
どうやら無事に日本へ帰国できたようで私も嬉しいです。 いろいろたくさん置き土産もありがとうございました。 日本的なマクラ、やっぱりダンナがとても気に入って使ってます♪ 編み物でカバーも作ってあげたよ。 彼はどうやらyasu君が2泊するものと思ってたらしく、機嫌悪く帰って来た姿しか見せられなかったのをとても悔やんでいました。笑 次来るときは彼のスキップしてる姿を見せることができるとおもうので期待しててください♪ 爆
★ K’sさん ★
心配おかけしましたが、こうやってどうにか復活できましたよ〜!
あ、ひょっとしたら里帰りが6月下旬になるかも です。 友達次第でまだ未定ですが。。。
そうなったら数ヶ月後にはK’sさんにも会えますねーー!




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!